2006年5月3日水曜日

旅日記-長崎に行きたい1<小田原>

2006年5月3日

登場する地:小田原(神奈川県)、新大阪(大阪府)、広島(広島県)、下関(山口県)

旅ことば:二階から目薬・・・物事が思うようにいかず、もどかしいさま。また、回りくどくて効果が得られないこと。



朝4:50ころ。アパートの玄関を開けた。長崎への旅が始まったのである。今回はあまり時間が取れないため、途中から新幹線を使おうと思っていた。その怠けた?考えのせいか、うまいこと乗れない。横浜から新横浜への乗り換えがよくわからず静岡行き快速に乗って小田原まで行くことになったり、小田原は新幹線の各駅にあたり、なかなか新幹線がホームに止まってくれず30分待ったりして、どうも最初からつまづき気味であった。

それでもやはり新幹線は速い。あっという間に新大阪に着いてしまった。よし、これで最初のつまづきを取り戻すぞ、と意気込んだのに、山陽本線の途中で呉(くれ)線という海沿いの路線に乗り合わせてしまった。後年、同じ過ちをしているのだが、呉は僕を呼んでいるのだろうか。単線のため上下線のすれ違い待ちがあったり、線路に置き石あったとかですれ違うはずの列車がなかなか来なかったりで相当時間を食った。結局広島に着いたのが18:30頃、今日の目的地の下関には23:20頃の到着となった。

下関では居酒屋の「白木屋」で夜を明かした。

ところで小田原までの電車で、座った席の近くに陣取った8名ほどの20代前半の男たちがずいぶん賑やかだった。挙動や言葉遣いからホストの一団のように思われたが、電車の中を店の一部と勘違いしているかのような振る舞いに辟易した。とはいえ、彼らに何も言えない自分も情けない。ちゃんと言える大人になりたい・・・。

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